最初の最初のFlutter

Android

少し前から聞くことが増えたFlutterについて調べてみました。

↓の項目に沿ってまとめていこうと思います。

まとめた内容は随時更新します。

  • Flutterって何?
  • Flutterの環境構築をする
  • Flutterのプロジェクトを作成する

まずは

Flutterって何?

Flutter (フラッター) は、Googleによって開発されたフリーかつオープンソースモバイルアプリケーションフレームワークである。FlutterはAndroidiOS向けのアプリケーションの開発に利用されている。

2018年12月4日、ロンドンで開催されたFlutter Live ’18にて、初の正式版となるFlutter 1.0のリリースが発表された。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Flutter

つまりFlutterではSwiftやKotlinのようなOSごとで分けて開発する必要のない、

Googleが開発したクロスプラットフォーム対応になっている開発環境(SDK)である。

Flutterエンジン

Flutterのエンジンは主にC++で書かれており、GoogleのSkiaを使用した低レベルのレンダリングをサポートしている。AndroidやiOS固有のSDKとも連携ができるようになっている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Flutter

ネイティブの実装をすることでOS固有の機能も使用ができるのだ。

これまでネイティブアプリの開発はSwift(またはObjective-C)とKotlin(またはandroid Java)の両方の知識が必要であったが、そのコスト(障壁)が大きく下がったのがFlutterであると言えるかと思う。

では、Flutterのデメリットはないのか?

Flutterのデメリットあるとすると、2018年にリリースされたばかりなので日本語の資料やライブラリが他の言語に比べて少ないということだろう。

ただ言ってもGoogleが開発したOSSのフレームワークなのだ。この先凄まじいスピードで発展をしていくと予想出来る。

次回はFlutterの環境構築をしていきたいと思います。

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